今住んでいる宿舎の1階には(正確には隣の建物だけれども)コンビニがあって、特にそこで深夜帯に働いているのは中国系(もちろん、名札と店員同士の会話から推測できる鳥居の勝手な判断です。)の人ばかり。どうやら僕の前に飲み物を買ったタクシーの運転手さんは、そのサービスの仕方が気に入らなかったらしく、説教をぶっていました。

正直サービスのわるさというのは常々感じることだし(ある意味、それはお昼の時間帯に入っている人のサービス精神の旺盛さと比較してしまうからかも知れないけれども)、それにクレームをつけるのはお客様としては当然なわけで、そのクレームをつけられた人によるサービスが向上すれば、結果としてはよい方向に結びつくんだと思う。

ということで、クレームをつける(つけられる)こと自体(それがよほど理不尽出ない限り、の話ではあるけれど)は、個人的にはあまり抵抗感はない。

が、それで説教をぶつのはちょっとどうかと。(この「ぶつ」という言い方は日本語的に正しくないかも知れないんですが、僕個人の感覚に一番沿うので使わせていただきます。)特に、このクレーマー、どんどん話が大きくなって、そのアルバイトの人個人から国全体の話まで飛躍。その場では国全体の話なんて分からんのだし、ちょっとねぇと感じてました。

うーん。