今日はクリーニングを受け取りに、宿舎から駅を二つ歩いて(大した距離ではないのです。)、お台場の遊歩道を散歩。ちょっと前までは真夏のイベントの雰囲気と青臭い匂いが一面に漂っていたのに(そして今日も宿舎の敷地ではイベントをしていたけれど)、空気も少し落ち着いて「天高く馬肥ゆる秋」。今日は日差しがちょっと強かったけれど、それもあと数日なのでしょう。

お台場の遊歩道を歩いていると、つくばと似ているなーと思うこともあり気持ちもいいのだけれど、やっぱり「人工色が過ぎる」というか、周りが明らかに空き地(つくばの場合は、区画が確かに大きいけれど人はいる)で、人のにおいがしないというか、生活感がなさ過ぎて、ハコモノを作るためだけの準備が済んで終わってしまっている―そんなバブルの後味?を感じます。

都市博があったらちょっと変わっていたのかなとも思うけれど、なかったものはなかったもの、今更どうこうという話でもなし。映画「20世紀少年」ではお台場らしき埋立地の向こうに、大阪の太陽の塔を模した塔が立ち、そこそこにぎわっているような場面があります。もちろん、フジテレビもAQUA CITYもJOY POLISも人はいるけれども、やっぱり普通の「賑わっている」とは違います。

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学校のパソコンの周りをきれいにして、ちょっとすっきり、な一日でした。