前回の日記のカウントがすごい…!と言いつつ、特に問題が解決したわけではなく、むしろMP3を聴きつつ、こんな風に音が出したいなと考えながら、ふと体の使い方をイメージすると、どことなくぎくしゃく。まだまだですな。

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電車には、独特の匂いがある。これは前にも書いたことだけれど、山手線のにおいがごちゃごちゃ(分析不可能)、横須賀線はどこか開放的な匂い、つくばエクスプレスはまだまだオープンしたての建物のエレベータみたいな感じ、そして田園都市線は、名前の通り、まったり田園(でも都会人を意識。そして朝晩のラッシュの時間はごちゃごちゃ)という具合。

それを踏まえると、ゆりかもめはどこか「よそいき」の匂いがする。乗っている人も、家に帰るんじゃなくて(もちろんそういう人もいるけれども)、どこかに出かけていくような、そんな雰囲気。実際、ゆりかもめの沿線に住んでいる人は少ないわけだし、例えば台場や青海の駅に隣接しているホテルだとか、今なら潮風公園のガンダムを見に来るとか、というものなんだと思う。

今日は目の前に4人家族(お父さん、お母さん、女の子、男の子)が乗ってました。いやー微笑ましいなぁーと思いつつ、やっぱり子どもの目はすごい。見ているものについて、それをそのまま受け入れるような色を持っている。大人なら「怪訝そうな」とか「興味なさそうに」とか「ボーっと」とかあるけれども、子どもはそれがない。正確には全て「不思議そうに」に近いかも。

ちょうど持っていた本も読み終わった帰り道でした。なむなむ!