大学院の友人の多くが、明日から官庁訪問に向かう。それぞれが、それぞれの思いを抱き、それぞれの未来の中に「国の行く末」を投影して、明日からの何週間かを過ごすことになる。納得のいく結果が出ることを祈っています。

今日読み終えた本の中に、UNHCR(国連高等難民弁務官事務所)の話があり(小説だったので、話の主眼はそこではないのだけれど)、「なるほど」「そうか、そうかも知れない」「それじゃ自分はどうするのだ」と考えさせられる文章に触れた。自分が世界に対してできることは何だろうか。