今日はメロスのつてで誘っていただいたオケの練習に初参加してきました!(今まで参加できずにいて申し訳ありませんでした。)場所は新木場ということでしたが、定期券にかぶせて安く移動するために遠回りで。最短30分の道を50分くらい(乗り換えの歩く距離が長いのです)で行ってきました。

今回の曲は、プログラム前半はドイツ古典!という感じ、後半は20世紀の作品なわけですが、最初に聞いた時から不思議と違和感はなく、いいプログラムだなぁーと(ミーハーなので)感じておりました。今日は、その後者の練習。拍子の変化と弓順、そして音を取るのに必死でした。これは練習せにゃー。

オケをしていて楽しい!と思う瞬間は多々あるのですが、今日感じた一こまは、ここぞという場所でパート全員の重心が下がるというか、スイッチが入る瞬間を感じたこと。これは合奏だからできるわけで、しかも同じ合奏でも規模の小さい編成ではなかなか体験しにくい。もっとちゃんと弾けたらもっと楽しいに違いない。

20世紀の音楽は、あまり昔は好きではなかった(というか食わず嫌いだった)のですが、実はどれも噛めば噛むほど味が出るタイプで、いざ演奏してみるとかなり楽しい。(おそらく聴くより弾く方が楽しい部類の曲は多いと思う)もちろん、音楽の背景には、自分たちの教科書に載っているような政治闘争があり、戦争があり、弾圧があったせいか、どれも非常に個性的な印象を受けますが…。

今日はたくさん弾いたー!また明日からがんばろう。それでは、今日はこの辺で。