空、が好きです。いつ見ても。

まだ肌寒い春の青空。―何かいいことが起こりそうな色。
真夏の濃い空と突然の夕立。―なぜか心地よい夕立のにおい。
天高く馬肥ゆる秋の空。―黄色や赤ともよく合う薄い青。
どこまでも音が届く冬の空。―乾いた筆で書いたような雲。

先日福岡に帰って感じたこと。九州の空は青い。
今日も外は晴れているんだけれど、関東の空は色が薄い。
福岡の空は原色だった。にごりのない気持ちよい青。

MDでベートーベンの7番を聴いていたせいもあって、
福岡の空が見えた時はちょっぴり感動した。
港町の明るい雰囲気。アジアに開かれた街の賑わい。
あー、やっぱり自分は九州の空気が好きなんだと再び実感。

今日はこれから願書用の写真を受け取りにセンターへ。
自転車をこぎつつ考えるのは、自分の将来。