Vinum et musica laetificant cor.

「ワインと音楽は心を喜ばせる」―ラテン語の格言より。

あらー

気がつけばもう23日。
まいったなぁ、夏休み終わっちゃうじゃん。

なんだかんだで戻ってくると忙しく、
結局更新が滞ってしまいました。あちゃー。

明日ついに噂のつくばエクスプレスが夢の開通です。
わーいわーい、東京が近くなるぞぉ。
だからといって東京に出る回数が急増することもないけど。

どうやらつくばエクスプレス乗車1番乗りを巡って
駅構内にはすでに待っている人がいるんだとか。
すげーありえねー。ってか暑いだろ!
さぁその栄光?は誰の手に渡るのか。見物です。

ニュースになること間違いなし。

つくばエクスプレスが開通すると
東京からのお客さんも増える!・・・という風に
バイト先の某ホテルでは考えているらしいです。

東京に日帰りできるから
来る人は増えてもホテルのお客の数的には
あんまし関係ないんじゃないかと僕は思うんですが。

まぁいーや。

バイトも残す所あと1週間。がんばります。

ぱぱぱぱーん!

重大発表です。

明日つくばに帰りまーす!

本を買いました。

ひさしぶりに自分で本を買ってみました。
もちろん紀○国屋の音楽コーナーで見つけたものですが。
タイトルは

『フェルメールの音』(梅津時比古著、東京書籍)

新聞でいうコラムを集めた感じのもので、
それぞれのTOPICについてちょっと小ネタを書いてます。

タイトルのフェルメールとはオランダ人(たぶん)の画家。
光の画家と言われたレンブラントと同時期の人で、
作品自体も光と影を用いていて、とても似ています。
英語の表記では"Vermeer"となります。

個人的にはフェルメールの方が好きなんですが。
短命であったという訳ではないですが、
作品の数は非常に少なく、生涯で数十点といった所。
以前東京上野の美術館に来たこともあります。

著者の梅津氏が哲学を専攻していたこともあり、
内容も少し考えさせられるものになっています。
あーもちろんいわゆる「重い」ものではないですが。

絵やエピソードを題材に精神的なものと音楽の関連性を
分かりやすく?述べています。

音楽が表そうとするそれとは矛盾した存在のもの、
言葉では表すのが難しいですが、
音の中にはこんなものもあるんだなぁー、と発見したり。

音楽と美術が好きな人にはお薦めの一冊です。

原爆の地「広島」

今日は平和公園に行ってきました。
そう、平和資料館と平和祈念館などなど。

日本人なら(いや、別に日本人じゃなくてもよい)
必ず行くべきところだと思います。

展示内容はもちろん行ってみて実際に体験すべき
ものでしょうから詳しくは述べません。

しかしながら、核の保有国の首脳方には是非
見ていただきたく思います。特にアメリカ大統領。

自分の論理が如何に偏ったものか、それが体験できるはず。
それがどのように影響するかは上手く口では言えません。

日本では戦争がらみの話で「広島」というと何か
特別な感じ、それもどこか触れてはいけないようなもの
のように扱われている気がします。

それを特別なものから一般化するというのは
相当難しいものだとは思うけれど、
それを「特別なもの」として認識、でも傍に置くことはできるはず。
日本人だからとかアメリカ人だからとかって言うのは関係なしに
それに気づく者が率先してやるべきだと思いました。

驚いたことは外国人の見学者が多かったこと。
もっともっと色んな人が来てくれるといいな。

それも何かを深く考えられるようになる年頃に来るといい。
もっと自分も勉強しなきゃと思いました。

島根旅行

そう、島根から帰ってきました。あーつかれた。

今日は「水木しげる記念館」に行ってきました。
そう、かの有名なゲゲゲの鬼太郎の作者です。
中身はと言うと、妖怪博物館。

西洋の幽霊とかお化けとかは実は苦手なんだけれど
日本の妖怪とかお化けとかは結構好き。

その違いは何でしょう?

西洋のものはなんだかんだ言って人間を脅かす
ということにその存在の主眼が置かれている気がします。

これに対して日本の妖怪はどこか教訓めいていて
なんとなくかわいい感じ。

例えば風呂の掃除をしなかったら出てくるのは「垢なめ」。
悪いことをすると叱ってくるのは「閻魔様」。
焦っていることを何となく示すのは「ぬりかべ」。

とまぁそんな感じです。
こういうことを知ってみるとちょっと民俗学にも心惹かれます。

最近の傾向

最近クラシックのCDをよく聴くようになった。
もちろん必要に迫られて(選曲とかさ)というのもあるけれど
たいていは自発的に好きなCDを聴いている。

来年にある演奏会でやろうと今計画中の曲。
今聴いているのはオーケストラなのに指揮者なしっていうもの。
すげー(聴きたい人がいたら貸すよー☆)

あんましブログがうだうだするのも嫌なんだけどさぁ・・・
書きたいことをかきます、はい。

まわりを聴くっていうのは非常に大切なことだと思う。
もちろんこれは音楽に限らず色んなことに当てはまるはず。

どう合わせるか、どう自分の色を出すのか。

今のうちの大学のオーケストラの問題点は
「周りに目がいかないこと」。
これはその人それぞれのパーソナリティにも寄るから
だれかれがどうこうと強くは言えないんだけれど。

みんな他のパートのことを知らなさ過ぎです。
といって自分もそんなに「通」な訳ではないから
こうしろ!とかああしろ!なんて強くは言えないけれど。

合宿で他のパートの人がいる前で、
自分たちのパートでだけ盛り上がるとか問題外じゃん。
最終的にはパートで…ていう垣根がなくなればいいんだけれど。

そもそも特定の人のみとしか関わらないのは論外。
それは必ず合奏って言う場での阻害要因になるし、
個人的な「腕」の向上も望めないんじゃないか。

「腕」っていうのは技術だけを指すものじゃない。
その人全体の音楽的(この場ではね)な総合評価こそ
本物の「腕」だと思う訳。
演奏技術、といえば語弊がありそうだけれど、
まとめてしまうと、これはtechniqueではなくて
total of the technique and personality
だと思うのね。

レベルアップだけが音楽の楽しみになってしまっては
いけないとは思うけれども、
レベルアップをしてさらにもう一段上の楽しみも発見できるはず。

小旅行

つい先程再び実家に帰ってきました。
昨日から1泊2日で大分の友達の家に泊まりに行ってました。

今日の午後はずっと電車に揺られていたので
どうしてなかなか未だに揺られている感じがぬぐえません。

大分での収穫は・・・

●だいぶ開発されていた。てかコンビに増えた。
●駅の中は相変わらず混雑していた。
●お店の商品の品揃えがよくなった、気がする。

こんな感じでしょうか。ちゃんちゃん。

明日には兄が再び寮生活に戻ります。
おれもあと数えるほどしか夏休みが・・・がーん。

有意義にすごしたいものです。

実家での1日

昨日の夜、新幹線で帰省しました。
うん、長野から。遠いっちゅーの。(古い)

長野から特急→名古屋からのぞみ。
ぜいたくにものぞみにのっちゃいました♪へへへ。

で、今日からは実家でのまったり生活。
バイトの心配もなし。オケの練習もなし。暑い毎日もなし。

昼ごはんはおいしいアナゴ飯。うまい。
いや、まじで。

うな丼と比べてなめていたけれども、ぜんぜん別物。
まじで、うまい。

そしてその後は温泉へ。いやぁー気持ちいいねぇ。
さてさて明日は大分まで行ってきます。遊ぶぞぉ!

合宿中日

合宿も折り返しに突入です。
去年の合宿は・・・なんていう話題をしていたのが初日。
時間の経つのは早いもの。

合宿に来ると団員とは常に一緒にいる訳で
いつもはない一面もたくさん見えてくるもの。
人間関係ってなかなか難しいね。

みんなちょっと考えすぎなんじゃないかなぁ、ってか
もっとオープンになるべきだと思う訳。

誰がどうこうするとかで、いろいろ話すのは非常にめんどい。
もっと頭使おうよって感じ。


今日は先生がはじめて来ての合奏でした。
やっぱりみんなと合わせるのはおもしろいね。

あーでもちなみに実は室内楽くらいが一番好きなんだけど。
それぞれの比率?重要度?が違うからねぇ。

おっと長々と書きすぎました。練習しなきゃ!
それじゃ、また。

さて・・・

明日からはいよいよ合宿です。
去年は色々あったなぁーと先日話をしてました。

だが現実はなかなか厳しいぜ。

昨日は選曲会でした。
現在はまだまだ候補を絞り込む状態。
とは言え、まもなく来年の春定の曲が決まります。

しかしながら挙がっている候補曲は
ここまでくるとどれも同列、といった感じで
これといった決め手がすでに見当たらないのも現実。

メインとして残っているのは、
●シューマン:交響曲第1番「春」
●グラズノフ:交響曲第5番
●ベートーベン:交響曲第5番《運命》
●ドボルジャーク:交響曲第8番

という感じ。
今日の日記はかなりマニアなにおいがするなぁ。
やだやだ。

ついつい曲の判断が
主観によりがちになってしまうのは仕方ないんだけれど、
演奏会に来てくれる人のことも考えなきゃ。

あと有名な曲だからといってびびるのはちょっと。
失敗が目立つからといって、ほかの曲であれ
失敗は失敗です。

なかなか難しいね。
おれは《運命》がやりたいんだけれど・・・うーん。

あ、運命って別に副題じゃないんですよ?
それも日本でしか通用しません。通称です。

あー、もう!こんな感じ!
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